学習の指針 と 勉強方法


*
index * search * visitor center *

学習するために習得すべきこと

 

彼らは誰が学び方を知っ
ているかをよく
知っ
よく知っている

ヘンリー・ブルックス・
アダムス

 

最も効果的な学習への道は次のことを知ることです

  • 自分自身

  • 自分の学習能力

  • 自分がこれまでに用いて成功した学習法

  • 自分が学びたいテーマへの興味と知識

あなたにとって物理は簡単でもテニスは難しいかもしれませんし、その逆の場合でも同じことは言えます。
しかし、あらゆる学習はいくつかの段階に慣れる過程なのです。

以下が学習への4段階です。
これを印刷し質問に答えることから始めてください。
それからあなたの答と他の「スタディーガイド」に基づいて学習への取り組み方を計画してください。

過去のことから始める.

 

勉強方法については、どのような経験をしましたか。

あなたは

  • 読書が好きでしたか?問題を解くことは?暗記は?暗唱は?解釈は?大勢の前で話すことは?

  • 要約の仕方を知っていましたか?

  • 勉強したことについて質問をしましたか?

  • 復習はしましたか?

  • さまざまな情報源から情報を入手しましたか?

  • 静かに学習するのが好きでしたか、それともグループで学習するのが好きでしたか?

  • 何度かの短い勉強会が必要でしたか、それとも一つの長い勉強会が必要でしたか?

あなたの学習習慣は?それはどのように発展して行きましたか?どの学習習が最もよかったですか?最もよくなかったのは?

あなたが学んだことをベストに伝えられたのはどのやり方でしたか?ペーパーテストで?学期末レポートで?面接で?

現時点について。

私はこれにどのくらい興味があるか?
私はこれを学ぶのにどれだけの時間を費やしたいと思っているか?
この学習から私の関心をそらせているものは何か?

今は学習がうまくいくのにふさわしい状況にあるか?
コントロールできるものは何で、コントロール出来ないものは何か?
成功するためにこうした状況を変えることは出来るか?

これを学習したいと私に思わせるように影響を与えているのは何か?
私は計画を持っているか?私の計画は私の過去の経験と学習法を考慮しているか?

プロセスや題材を検討する

見出し又は題名は何か?
内容を反映しているキーワードは何か?
私はそのキーワードを理解しているか?

私が既にこのことについて知っていることは何か?
私は関連科目を知っているか?

どのような情報源や情報が私の助けになるか?
私は情報を得るのに、一つのだけ情報源(例えば教科書だけ)に依存しているか?
私はもっと他の情報源を探す必要があるか?

勉強中に、私は理解しているかどうか自問しているか?
もっと早く学習すべきか、それとももっとゆっくりとすべきか?
分からない時には、何故分からないか尋ねるか?

途中で立ち止まって、要約をしているか?
途中で立ち止まって、論理的であるかどうか自問しているか?
途中で立ち止まって、評価しているか(同意/反対)?

検討し、後でまたやり直してみるための時間が必要か?
その情報を処理するために他の「学習者」とそれについて討議する必要があるか?
教師とか図書館員やその主題のエキスパートといった専門家を見つける必要があるか?

再検討する。

やってみて正しかったことは何か?
もっとうまくやるべきであったことは何か?
私の計画は私の強いところや弱いところへの私の取り組み方と一致したか?

私は適正な状態を選んだか?
私は最後までやり通し、自分を律したか?

私は成功したか?
私は自分の成功を祝ったか?

このページはフラベル(1976)が作り出し、多くの人によって広められた「メタ認知」という用語を参考にしています。http://www.psy.utu.fi/silven2.html (休止中)

翻訳:中川準治


Joe's professional and personal webpages

Digg | Facebook | Google Bookmarks | Newsvine | Reddit | StumbleUpon

"学習の指針 と 勉強方法" | Study Guides and Strategies は米国、ミネソタ州、セントポールにある の学術ウエブサービスの Joe Landsberger によって作成されています。これは機関や国境を越えて共同作業によって維持されています。最終アップデートはJuly 23, 2009

コピーは自由に行なってください学習者が利益を受ける教育環境での「学習の指針」は自由に適応、印刷、伝達、配布してください。しかし、ウエブではあなたご自身のページに貼り付けるよりもリンクするようにしてください。このページは教育研究を考慮してしばしば修正や改良が加えられるからです。リンクは自由に貼ってください。寄稿や翻訳を追 加していただくことは大歓迎です